らふキャリの名前の由来は「笑い飛ばす生き方」

前回の記事では、開業のきっかけや、「らふキャリ」という屋号で開業届を提出した時のことをお伝えしました。

「なんでらふキャリって名前にしたの?」「らふキャリってどんな意味があるの?」と疑問を持ってくださる方がもしやいらっしゃるかも?なんてことを思いましたので、今回はその由来を語ってみることにします。

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らふは「laugh→笑う」でキャリは「career→生き方」

らふキャリは、「笑い飛ばす生き方」という想いを込めて名づけました。

お察しのとおり、らふは「laugh→(声を出して)笑う」、キャリは「career→生き方」からそれぞれとっています。

笑うといえば「smile」が代表的ではありますが、ワハハと大声で笑い飛ばすようなイメージの「laugh」の方が、私にはしっくりきました。

そう、「笑い飛ばす」とは、私の勝手な解釈なのです。

「laugh」や「ラフ」にしなかったのは、単にひらがなの方がやわらかい印象だし、何より自分が書きやすいからという単純な理由です。

そのほかに、スペル違いでもう一つの「rough」にかけているというのもあります。

roughは、粗くてザラザラ、荒っぽい、大雑把などの意味がありますが、気取らず自然体という「ラフな雰囲気」をイメージしています。(後者は和製英語らしいですけどね)

キャリの「career」は、キャリアではなくキャリと短くしただけで、あとは特に何の捻りもありません(笑)。

そんな感じで、最初はほとんど思いつきだったのです。

「笑い飛ばして生きられたら最強だよね」という友人の言葉が後押しに

このように、ほぼ思いつきの勢いで名前を決めてみたはいいものの、その後「笑い飛ばす生き方って、どうよ?」という疑問が湧いてきたのです。

それは、

「そんなふうに生きていきたいと思ってる人って、実際いるのかな?」というところだったり

「笑い飛ばすことを、現実逃避のスーパーポジティブな意味に捉えられないのかな?」とか

「笑い飛ばすなんて言葉、今どきあまり使わないんじゃないかな」などなど、まあそんな具合です。

どうも私は、思いつきでやってみるのはいいけれど、その後に考え過ぎて拗らせてしまうタイプのようです(笑)。

ここで、誰かからの太鼓判的なものがあれば、踏ん切りがつくとでも思ったのでしょう。

同じくキャリアカウンセラー経験のある友人と会った際に、「笑い飛ばす」という言葉についてどう思うのか、さらっとたずねてみたのです。

その友人には屋号の話はしていなかったのですが、こんな言葉が返ってきました。

「笑い飛ばして生きられたら、最強だよねー」

この友人の一言に後押しされるように、正式に「らふキャリ」と命名したのです。

私自身が「笑い飛ばす生き方」を目指しています

何を隠そう私自身が、笑い飛ばして生きていくことを目指している一人です。

ただ、笑い飛ばすということについては、先ほども「現実逃避のスーパーポジティブに捉えられないか」と表現しました。

また、そのほかにも「辛いことがあっても、過度に無理して笑顔で振る舞う」とか「何も考えていない薄っぺらで能天気で突き抜けたさま」など、これまでの私は笑い飛ばすについて、あまりプラスなイメージで捉えていなかったのです。

なのになぜ、この笑い飛ばすという言葉を、屋号の想いに込めたのでしょうか。

それは、笑い飛ばすことというのは、人間的な器の大きさを問われるとても高度な技術であることを、ひょんなことで知る由となったからです。

それをふまえて、私なりに「笑い飛ばすことのできる人」というのを、こんなふうに捉え直してみました。

私にとっての「笑い飛ばす人」とは
  • 自分を客観視できる人
  • 自分の弱い部分や失敗したことを認められる人
  • 嫌な現実であっても目を背けず、逆にそれをユーモアに変えてしまえる人
  • 大きな挫折経験をした人(さらにそれを、ざっくばらんに語れる人)

一見、「笑い飛ばす人」のイメージとは結びつかないようではありますが、これらは、自分なりにできるかぎりの本質を追求した結果です。

こんなふうに生きられたのなら、どんな逆境の渦中にあっても、しなやかに健やかにしたたかに楽しんでいけそうであり、まさに「最強」なんじゃないかと、私には思えます。

この捉え方自体にしっくりこないと思われる方がいて当然でしょうし、今の時点で私が捉えている「笑い飛ばす人」なので、今後また変わる可能性はアリアリです。

それでも当面は、こんな生き方を目指していきたいと思っているのです。

おわりに

「人生はなんやかんやあるけどそれが面白いし、何があっても結局は大丈夫」ということを伝え続けるために、このキャリアカウンセリングの活動をはじめました。

それを、できるだけ確信をもって本心から伝えられるように、笑い飛ばす生き方を意識して日々精進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

この記事を通して、一人でも多くの方とのご縁をいただけることを願いつつ、今回はこのあたりで失礼いたします。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

50代/キャリアカウンセラー

40代でノンキャリ国家公務員を退職後は、障害者や大学生等の就職支援(キャリア相談)に携わる。
人生の後半戦に入った今は、面白おかしく生きることにアンテナを張る日々。

姉妹サイト「もりこねたー人生はネタだらけー」運営中。

大好物は、バイクツーリング、六花亭のサクサクパイ、お散歩カメラ、昭和レトロ、トライアンドエラーなどなど。

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